怪我のお見舞い

先日友人が大けがをしてしまいました。 どんな状況だろうか、大丈夫かなと思うわりには何も出来ることは思いつきません。 せっかくのアロマで何か元気づけられないかなと思ったけど、考えすぎて瞬時に思いつきません。   自分が膝を縫う怪我をした時を思い出しました。 スクール勤務を卒業して本職のかたわらで講師活動していたときでした。 「師匠」からは教材の材料を分けて頂いていたので、その際の挨拶文に怪我をしたことを添えたのだと思います。 届いた箱の中に、購入の材料と別に、ネロリフランキンセンス精油とお見舞いの一言が入っていました。   どちらも細胞成長促進作用があるといわれ、ネロリは妊娠線予防でも紹介されます 。*妊娠時のアロマテラピー使用は専門家の指導のもと行います。 フランキンセンスは癒傷作用(アロマテラピーのための84の精油より)があげられます。そして呼吸を楽にし、落ち着かせる香りです。    気さくなイメージの方ではなかったと思います。 でもそんなさりげないお見舞いをして下さる「師匠」です。  ふとその大きく深いお気遣いに、きちんと何か応えることができているだろうか‥   そう思いながら「早く傷が癒えますようにの願いをこめた」ルームスプレーを作成し、半ば押し付けるように渡してしまいました(笑)   普段アロマを使っていない友人。この香りはどう感じたかしら。

sunsea*aroma

アロマの活用はルールを守れば無限大。

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