バレエレッスンをアロマで応援

トウシューズを履くようになりストレッチの重要性を感じつつ、レッスン後に脚の痛みを訴えるようなりました。 アロマの活躍は消臭だけではありません。   やる気アップを始め、柔軟性と体幹の筋力のアップの為の日々のストレッチや、練習後の心身の疲労回復にも役に立ってくれるのではと思い考えてみました。
練習前は、頑張ろうという精神集中とスムーズな動きのために活用します。 集中力アップではローズマリー (血行促進)、レモン (おなじみの爽やかな香り)、ユーカリ(空気の浄化)そしてそれぞれの特徴もあります。 レモングラス(代謝と血行を促進)は元気にしてくれる香りです。フットケアで活躍します。 30分前に脚のトリートメントしたり、コットンに垂らして香りを嗅いだりします。

練習後はリラックスし心身の疲れを溜めないようにし、ゆっくり休養できることが大切です。
 リラックスではラベンダー(鎮静(疲れた筋肉にも))、スイートオレンジ (とても馴染みのある香りで安心します。)は、ベッドサイドの香りとしても。 レモングラスローズマリーの血行促進効果は練習前だけでなく疲れを溜めない為にも活躍します。 ハーブティーなどの水分をしっかり摂り、アロマバス(3〜5滴まで)やゆったりとしたトリートメントを試してみようと思います。
精油売り場のテスターなどで香りを確かめ好きなものを選びます。 心地よい香りは自然に深い呼吸もしやすくします。   コンクールに向け我が子の倍以上のレッスンをしているお友達は脚を酷使し、ママがトリートメントをしているそうです。 本番などでは「その香り」がママの手の温もりの記憶と共に「おまもり」になってくれるかもしれません。    アロマグッズ作成時の精油は安全濃度を必ず守ります。AEAJでは精油は全体の1%濃度(例;基材10mlに2滴)を推奨しています。子供はその半量。各精油の特性、その影響は個人差があるためパッチテスト後や使用中で異常があればすぐやめます。

sunsea*aroma

アロマの活用はルールを守れば無限大。

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