靴の悪臭スパイラルをたちたい‥

 「小学生女子の靴もニオウの〜」
先日のアロマレッスンでもそんな話題が上がりました。

この世代はまだ公園での裸足遊びは当たり前。運動会でも組体操は裸足でした。
そして何喰わぬ顔で靴下、靴を履き、家に上がっていることを知りませんでした。
裸足で遊んだ日は、せめて申告して頂けるとありがたいのだけど。
 
靴は洗える物は洗い重曹パウダーを使いながらのお手入れします。
普段は、しまう前にスプレーしたタオルなどで汚れを拭き取り靴の中のすみずみにパウダーが行き渡るようにし、風通しの良い所に置いておきます。

そして、ニオイの発生源の足のお手入れ。 清潔を保ち上手に保湿することで雑菌の好きな皮脂の分泌の調整が期待できます。 帰宅後は足を洗い、お風呂や足浴では爪の回りや指の間を念入りに洗います。
お風呂上がりにはジェルやトリートメントオイルでスキンケアをすることで大人は踵ケアで素足対策にもなります。

外出先ではスプレーと併用しながら除菌ウェットティッシュで足の裏の汗、皮脂、汚れなどの拭きます。靴に同じスプレーしておくのも良いです。
このセットは体臭予防でも共有できるので便利です。
ここで万能スプレーがあれば新たに作らなくても良いですね。
 
ラベンダー ティーツリー、レモングラスの殺菌、抗菌作用のパワーをかります。
サイプレスは香りは清々しいし、体液分泌を調整してくれるといわれています。
レモン(成分に光毒性をもつ物があるため外出用スプレーでは避ける方が無難です)
フットケアでも代表的です。香りも馴染みがあり爽やかです。

続けることで足だけでなく香りでリラックス、リフレッシュしてお疲れのココロをリセットしてくれるかもしれません。こどもも、いろいろ疲れてます(笑)
アロマの楽しさを実感しながらスプレーづくりなど精油選びから、そして使う時もお子さんと一緒にするのがおすすめです。
香りに包まれながら、親子の会話も弾むかもしれません。


*こども(3歳以上〜)のアロマグッズを作る場合は、精油の濃度は大人の1/3〜半量と言われています。使用前はパッチテストで異常がないか確かめてから。
外出などでグッズを持たせるのは小学校中、高学年からが良いでしょう。お子さんにも基本的な使用方法をしっかり伝えることが大切です。
sunaroma.hatenablog.com          

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